☆本サイトについて
本サイトはSylpheed(X Window System上で動作する電子メールクライアント&ニュースリーダ)のユーザのためのサポートサイトです。
本サイトには以下のコンテンツが含まれています。
- 掲示板: Sylpheedに関する掲示板
- マニュアル: Sylpheedに関するフリーのマニュアル類
- FAQ: Sylpheedに関するよくある質問と回答
本サイトに関するご指摘、ご質問、ご要望に関しましては本サイトの掲示板か、info@good-day.co.jpまでお問い合わせください。
☆Sylpheed NEWS
2005/08/26 Sylpheed 2.0.1 (安定版) リリース
Sylpheed 2.0.1 (安定版)をリリースしました。
安定版では基本的にバグ修正とセキュリティの修正、そして影響範囲の少ない仕様変更のみを行います。
2.0.0からの変更点
- サマリを件名や差出人などでソートした場合に、日付でも比較を行うようにした。
- フォルダツリーをダブルクリックで開閉できるようにした。
- localedir, manualdir, faqdirをconfigure時にユーザが設定できるようにした。
- GTK+ 2.6.9使用時にアドレス帳でControlキーによるアドレスの複数選択ができなかったバグを修正。
☆Sylpheed 更新履歴
2.0.0rc
- IMAP4rev1 の文字コード変換で、'+'
を含むフォルダ名を正しく扱えなかったのを修正。
- ソートが有効になっている状態で、メッセージを移動または削除した後正しい行を選択するようにした。
- メッセージ作成時の行整形で、ファイルパス等を保護するために '/'
(スラッシュ)の後で改行しないように修正。
- テキストファイルをメッセージ作成ウィンドウにドロップした際に重複して挿入されてしまっていたのを修正。
- 草稿フォルダでキャッシュの不整合が発生する場合があったのを修正。
- 一時ファイルを起動時にも削除するようにした。
2.0.0beta6
- 新しいアプリケーションアイコンを追加し、それをデフォルトのウィンドウアイコンとして使用するようにした。
- サマリビューでスクロールするときにマージンを追加。
- フォルダ選択ダイアログで各フォルダ毎に新着・未読情報を表示するようにした。
- 添付ファイルサイズの表示をより正確にした。
- フォルダを移動した後フィルタルールを更新するようにした。
- いくつかの警告ダイアログを修正。
- メッセージ作成時の行整形で、メールアドレス等を保護するために
'-' (ハイフン)の後で改行しないように修正。
- メッセージ作成ウィンドウで UTF-8 のテキストファイルを正常に挿入できるようにした。
- 返信時に、不正なヘッダ文字列の代替エンコーディングとして Content-Type の charset を使用するようにした。
- 再編集時または外部エディタによる編集後にアカウントの選択によって署名を正しく切り替えられなかった問題を修正。
- Content-Type が text/* でない添付ファイルを正規化解除しないようにした。
- テキストビューの URI パーサを修正。
- 送信待ちフォルダでキャッシュの不整合が発生する場合があったのを修正。
2.0.0beta5
- ダイアログのボタンの配置を GNOME
ヒューマンインタフェースガイドラインに準拠するようにした
(「全般の設定/インタフェース/ボタンの配置をGNOME
HIGに準拠」で設定可能)。
- 既に開いている草稿または送信待ちのメッセージを再編集しようとした場合、存在するウィンドウを前面に出すようにした。
- ツールバーと特別フォルダのアイコンを GNOME
アイコンテーマをベースにした新しい png 画像で置き換えた。
- about ダイアログの Sylpheed のロゴを新しいものに置き換えた。
- vCard または JPilot のファイル選択ダイアログを Escape
キーでキャンセルした場合にクラッシュするのを修正。
2.0.0beta4
- 同一メールボックス内でフォルダを移動する機能を実装。
- IMAP4フォルダ上での手動振り分けによるフラグの変更がIMAP4サーバに反映されるようにした。
- ロケールエンコーディングがUTF-8でなく、環境変数
G_FILENAME_ENCODING
が指定されていない場合は初回起動時に警告を表示するようにした。
- メッセージ送信時に行長制限(998バイト)を超える場合は警告を表示するようにした。
- その他小さなバグ修正。
2.0.0beta3
- サマリキャッシュの整合性の厳密なチェックをデフォルトで無効にし、サマリ表示の性能を向上。
- サマリビューのカラムの順番ををドラッグアンドドロップで変更できるようにした。
- 新着メッセージが到着したときにコマンドを実行するオプションを追加。
- 「新規メッセージを作成」、「アドレス帳に追加」、「Webブラウザで開く」をテキストビューのコンテキストメニューに追加。
- 暗号化されたメッセージに返信するときはデフォルトで暗号化を有効にするようにした。
- GPGMEとOpenSSLのサポートをデフォルトで有効にするようにした。
- メッセージのヘッダにnull文字が含まれている場合にIMAP4の応答の解析に失敗するバグを修正。
- 「添付」タブが選択されている場合でも返信時に選択されたテキストを使用するようにした。
- 引用部の色の設定ダイアログを正しく動作するようにした。
過去の更新履歴